入浴サービス
入浴後にリハビリテーションを実施

訪問入浴をご利用されるご本人様やご家族様は
「座って食事をしたり、TVを観たい」
「着替えやおむつ交換の負担を減らしたい」
などの願いがあり、在宅生活を続けるためや介護負担軽減のために
リハビリは必要です。

リハビリデイサービスnagomiでのノウハウを活用して、
顧問理学療法士と共に「可動域活性化プログラム」を共同開発しました!

入浴後の温まった、ほぐれやすい状態で、
ケアスタッフによるリハビリテーションを実施します。

※リハビリプログラムは体調や状況により、内容やリラクゼーションプログラム
(リハビリマッサージ)への変更や中止になる場合もございます。

リハビリプログラム
  • 関節可動域の維持・増大、拘縮改善を目的に自動、他動的に行います。
  • 負荷や部位を調整しながら無理なく、上肢機能と下肢機能を高めていきます。
高濃度炭酸泉

「re:CRAS(リクラス)」では、リハビリの効果を最大限に発揮する為に、自社で浴槽のオリジナル開発を行いました。スタイリッシュなデザインは、「介護浴」から「極上のリラックスタイム」へと昇華します。

効果

    カーボン製/金属担架枠廃止

  • 入浴される方…金属担架による閉塞感からの解放
  • 働くスタッフ…軽量化による業務負担軽減・腰痛防止
  • ヒトの体型に合わせた流線型ライン

  • 入浴される方…腋部分が広くリハビリに効果的
    高身長の方でも足を延ばして入浴可能
  • 頭部ハイカット形状

  • 入浴される方…包まれるフォルムで安心感向上
  • 働くスタッフ…洗髪サービス時の腰痛防止
  • ※現在量産型生産中に付き、順次配備されていきます。

五感を刺激する

人間には、視覚(見る)・聴覚(聴く)・嗅覚(嗅ぐ)・味覚(味わう)・触覚(触れる)という五感がありますが、寝たきりや重度の要介護状態になると、身体を動かすことや外出することが無くなり心や肌で感じとる五感の機能が鈍ってきています。

五感を刺激すると脳の働きが活性化され、免疫力が高まり、ストレスにも強くなり、うつ予防にもつながるといわれています。五感がバランスよくあることは、健康な体を維持するためにもとても大切なのです。

五感を刺激することで、普段使っていない感覚を使い脳に刺激を与えることで我々が本来もっている生きる力を呼び起こします。

アロマ湯

    視 覚:オレンジ

  • ユニフォームに採用したオレンジ色は傷ついた身体や気持ちを癒すのに効果があります。また陽気で暖かな雰囲気、人を温める色、気づきやすい色としての効果もあります。
  • 聴 覚:リハビリ中の会話

  • リハビリの時間は、ケアスタッフや看護師と会話を楽しむ時間でもあります。コミュニケーションが脳にとって良い刺激になり、脳内で新しい神経細胞を作ってくれます。そして神経細胞の数が増えるために、認知機能が維持されます。
  • 嗅 覚:アロマ湯

  • 不安やストレスには、嗅覚刺激をすることで脳を癒す効果があります。アロマテラピー効果で嗅覚にも刺激を与えることによりリラクゼーション効果がアップします。
  • 味 覚:耳下腺

  • 洗髪、洗顔(清拭)時には様々なマッサージ要素を取り入れております。耳下腺を刺激することにより、唾液の分泌を促進し、咀嚼と嚥下を容易にします。また、食物を溶解して味蕾(みらい=味覚細胞)を刺激し、味を感じさせます。
  • 触 覚:洗体

  • 末梢からリンパに沿い手技にて刺激を与えたり、優しく触れながら行う洗体方法。皮膚は人間の持つ感覚器官の最大のものであり、心地よい触覚刺激(タッチングやマッサージ)がどれだけ心と体をリラックスさせていきます。
リネン類無料貸与&交換

シーツやバスタオルなどのお洗濯は、介護者様にとって大変な負担がかかります。そしてご利用者様にとっても入浴でさっぱりしたら、綺麗なシーツの上でお休みになりたいですよね。

re:CRASでは、シーツの無料貸与及び交換を行ない、
ご家族の介護負担軽減にも努めております。

シーツの無料貸与及び交換
  • シーツ無料貸与、交換を致します。
  • バスタオル、タオル類は全部私達でご用意します。
    1回の使用で殺菌・洗浄します。
  • 入浴に使用するタンカネットも1人様で1枚。
    1回の使用で殺菌・洗浄します。
他職種連携・チームケアに向けた取り組み

ご担当のケアマネジャー様は勿論、必要に応じて主治医、訪問看護、訪問リハ、訪問介護、通所系サービスのご担当者様と帳票類を基に情報発信、共有など行い、職種間連携に努めております。

またケアプランの中で、共通目標として取り組むことが可能なサービス提供関係者と情報共有を行い、モニタリングや課題抽出等を通じてチームケアに努めております。

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